ケーブルテレビジョン東京
ROSENET 個人向けサービス 法人向けサービス カスタマーサポート サービスエリア お申込み TOP English
セキュリティTOP
『OutboundPort25Blocking』とは? 『Outbound Port25 Blocking』の効果 『Outbound Port25 Blocking』により影響を受けるお客様 『Outbound Port25 Blocking』の影響を受ける場合の対処方法
サブミッションポート(Port587番)について ROSENETのメールサーバを利用した大量のメール送信の制限について
『Outbound Port25 Blocking』とは?

ROSENETでは、迷惑メールの大量送信を減らすための取組みとして、『OutboundPort25 Blocking』を 2008年3月から順次実施いたします。


迷惑メールの多くは、悪意のある業者や、ウイルスやボット等の不正プログラムに感染したパソコン等 から、プロバイダのメールサーバを利用せずに不特定多数の方へ送信されています。
『Outbound Port25 Blocking』は、このようなプロバイダのメールサーバを利用せずに送信される メールをブロックすることで、迷惑メールの氾濫を抑制いたします。
具体的には、メール送信の際は「25番ポート」という通信ポートが多く利用されるため、ROSENETが お客様に提供している動的IPアドレスからROSENETのメールサーバ以外へ発信される「25番ポート」を 利用した通信をすべてブロックいたします。


『Outbound Port25 Blocking』は多くのプロバイダが協力して実施することで、インターネット上に 氾濫する迷惑メールを抑制する効果がより高まるため、ROSENETの他にも多くのプロバイダが実施、 または検討、準備しています。


なお、『Outbound Port25 Blocking』の実施に伴い、ROSENET以外のメールアドレスを
ご利用されている一部のお客様のメール送信に影響が生じる場合があります。


インターネット及び電子メールの健全な発展の為にお客様のご理解とご協力をお願い 致します。

『Outbound Port25 Blocking』の効果
1.迷惑メールの送信を未然に防ぐ
ROSENET内からの迷惑メール送信を未然にブロックするため、インターネット上へ 迷惑メールが配信される前に抑止できます。
これにより、ウイルスやボット等の不正プログラムに感染してしまったお客様の パソコンから迷惑メールが配信されることを抑え、お客様が意図せず迷惑メール 配信の加害者となってしまうことも抑える効果があります。
2.ウイルスやボット等の不正プログラムの感染拡大を防ぐ
ウイルスやボット等の不正プログラムの中には、自身のコピーをメールで 不特定多数の方へ自動送信して感染拡大を図るものがあり、 このような不正プログラムがインターネット上に蔓延することを抑える効果がありま す。
3.機密情報や個人情報等の漏洩を防ぐ
ウイルスやボット等の不正プログラムの中には、機密情報や個人情報等を盗んだりす る ために、感染したお客様のパソコン等に保存されているデータをメールで外部へ 送信するものがあります。

このような不正プログラムに感染してしまったお客様の機密情報や個人情報等が、 お客様の意図せずメールで送信されてしまうことを抑える効果があります。
『Outbound Port25 Blocking』により影響を受けるお客様
ROSENETのインターネット接続サービスをご利用されているお客様のうち、ROSENETの メールサーバを 利用せずにメール送信をすることがあるお客様は、メール送信が出来なくなる場合が あります。


例えば、以下のような場合が該当します。
(1)他社プロバイダやホスティングサービス等の送信メールサーバを利用している。
(2)お勤め先や、学校等の送信メールサーバを利用している。
(3)お客様のLAN内に送信メールサーバを設置して利用している。
(4)ROSENETのメールサーバを利用せずにメール送信するソフトウェアを利用している。


以下のようなお客様は影響を受けません。
(1)ROSENETの送信メールサーバを利用してメール送信している。
 ※殆どのお客様はこれに該当いたします。
(2)ビジネスメニューで固定IPアドレスをご利用中のお客様。


また、Webメールを利用したメール送信は影響を受けません。
(一般的なWebメールシステムとの通信は25番ポートを使用しないため)
『Outbound Port25 Blocking』の影響を受ける場合の対処方法

ROSENET以外のメールアドレスを利用しており、当該メールアドレスの送信メールサー バがサブミッションポート(587番ポート)に対応している場合、お客様のメールソフト の設定を変更することでメール送信が出来るようになります。


詳しくは、当該メールアドレスを提供しているプロバイダの窓口や、お勤め先のメー ルサーバの管理部門等へお問い合わせいただきますようお願いいたします。


※当該メールアドレスがWebメールで利用できる場合、Webメールからメール送信していただくことも可能です。

【参考リンク】
(財)日本データ通信協会 迷惑メール相談センター
ISP各社のサブミッションポート(Port587)使用方法
サブミッションポート(Port587番)について
ROSENETでは、『Outbound Port25 Blocking』の実施に先駆けて、ROSENETのメールサー バをサブミッションポート(587番ポート)に対応させております。


ROSENET以外のインターネット回線をご利用の場合でも、お客様のメールソフトの設 定をサブミッションポートを利用する設定に変更することで、ROSENETの送信メールサー バをご利用いただけます。


※サブミッションポートをご利用の場合には、合わせてSMTP認証(送信者認証)の設 定が必要となります。
ROSENETのメールサーバを利用した大量のメール送信の制限について
ROSENETでは、ROSENET内から大量の迷惑メールが配信されることを抑止するため、 『Outbound Port25 Blocking』の実施のほかに、ROSENETのメールサーバを利用した 大量の メール送信についても、一部制限を実施させていただきます。


悪意のある業者や、ウイルスやボット等の不正プログラムに感染したパソコン がROSENETの メールサーバへ大量の迷惑メールを送信することを制限することにより、正常なメー ルの送受信の遅延や、 メールサーバの障害を抑えることが出来ます。


また、外部のメールサーバがROSENETのメールサーバを迷惑メールの発信源と判断し、 ROSENETの メールサーバからのメール配送が拒否されてしまう可能性を抑えます。これにより、 お客様のメールの 安定した配送につながります。


なお、通常のご利用方法であれば、お客様のメール送信が制限されることはありませ んが、以下のような メール送信をされた場合に、稀に制限されてしまう場合がございます。


(1) 数分の間に何通ものメールを送信しようとした。
(2) メールの宛先(CcやBccを含む)に大量のメールアドレスが指定されている。


(1)の理由で制限が掛かってしまった場合には、しばらく時間を置いてから 再度メール送信をお試し下さい。
(2)の理由で制限が掛かってしまった場合には、宛先メールアドレスを分割して 複数のメールに分けた上で、時間をずらしながらメール送信をお試し下さい。


インターネット及び電子メールの健全な発展と運用の為に、お客様のご理解と ご協力を重ねてお願い申し上げます。
Q&A お問い合わせ メンテナンス 障害情報 サービス約款 個人情報の取り扱いについて
kmn ケーブルテレビジョン東京
Copyright(C) 2006 KMN CORPORATION. All rights reserved.